講座詳細
『芹沢文学を語る』
芹沢光治良先生の魅力
講師:青木秀夫先生
開催日:2026年4月19日(日)
受付:10:45〜
講座:11:00〜12:30
会場:浅草橋ヒューリック カンファレンスルーム
東京都台東区浅草橋 1-22-16
・JR総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
・都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
・JR京浜東北線・山手線「秋葉原駅(昭和通り口)」より徒歩10分
・東京メトロ「秋葉原駅」より徒歩10分
セミナーに参加申し込みの場合
お申込み後、お客様のご都合によってキャンセルされた場合、返金対応はいたしかねます。 あらかじめご了承ください。
『芹沢文学を語る』
芹沢光治良先生の魅力
芹沢光治良先生(※)の教えの中にこういうものがあります。
人間は魂、肉体、分け御魂(神の分身)からなる。人間に死はなく、肉体が滅びると魂はこの世からあの世へ行く。人間はこの世で魂を磨く(修行)ために生まれ、また死んでからも魂を磨く。好きなことを仕事にし、私利私欲なく努力し、それが世の役に立ち、その努力にあの世の魂から支援がある。
これが大自然が与えた使命であり、人は健康で平安に暮らしていける。 私はカードを作るときにアイディアがポッと出るのですが、このときまさにそう思う。考えつかないようなものがあの世からメッセージとして受け取るような気がするのです。それから、人生に無駄なものは何ひとつないと思っています。
青木秀夫
(※)芹沢光治良(せりざわ こうじろう)
小説家 第5代日本ペンクラブ会長
代表作に『巴里に死す』、『一つの世界』、『人間の運命』、『神の微笑』など『神シリーズ』がある。